ダビンチのキリスト画、510億円=芸術作品で史上最高額-NY競売

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Q.510億あったら何に使いますか?!www

【ニューヨーク時事】
イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダビンチ(1452~1519年)が描いた

イエス・キリストの肖像画「サルバトール・ムンディ」(救世主)

15日、米ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションに掛けられ、

芸術作品としては史上最高額の約4億5030万ドル(約510億円)で落札された。

サルバトール・ムンディは1500年ごろの作品とされ、

青いローブをまとったキリストが左手に水晶玉のようなものをのせ、

右手指が上を指している様子が描かれている。

「男性版のモナリザ」とも呼ばれる。

クリスティーズによると

一時は英王室の収蔵品だったが、1763年の競売後に所在不明となり、

「幻の作品」とされていた。

2005年に再び存在が確認され、専門家の鑑定でダビンチの作品と判明した。

現存するダビンチの絵画は20点に満たず、個人が所有する唯一の作品として希少性が高まっていた。

出品したのは

ロシア人の富豪でサッカー・フランス・リーグASモナコ(AS Monaco)の会長を務める

ドミトリー・リボロフレフ

作品は
モナコのスイス人美術商イブ・ブービエ氏から

1億2750万ドル(約140億円)で購入したが、

後にブービエ氏が2013年に競売大手サザビーズ(Sotheby’s)の競売で

8000万ドル(約90億円)で同作を落札していたことが判明。

リボロフレフ氏は詐欺に遭ったとしてブービエ氏を訴えていたみたいです!www

この日の競売では18分間にわたって激しい入札合戦が繰り広げられた。

これまでの美術品の史上最高落札額は、、、、

やはりクリスティーズが手掛けた2015年のオークションで

20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の

油彩画「アルジェの女たち バージョンO(The Women of Algiers, Version 0)」が記録した

1億7940万ドル(約200億円)だった。

今回はそれを大幅に塗り替えた。

まとめると

15日、レオナルド・ダビンチ作とされる約500年前の絵画が競売に掛けられた

美術作品の落札額としては史上最高の約510億円で落札された

18分間にわたる激しい入札合戦の末に競り落とされたという

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